タイ・バンコクで人気のナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」は女子旅にぴったり。

バンコク

タイ・バンコクに行ったら、ぜひ行って欲しいのがナイトマーケット。バンコク市内には広大な敷地のマーケットや地元密着型の市場などがいっぱい。

グルメにショッピングなど、バンコクの魅力が詰まったナイトマーケットはマストで行きたい観光スポットですよね。

でもアジアのナイトマーケットって、ショッピングをする程度ならいいけど屋台とかは衛生面が気になるし、女子的にはちょっぴり心配…

そこで今回はバンコクのナイトマーケットの中でも、キレイでお洒落!地元民にも観光客にも人気の「アジアティーク・ザ・リバーフロント」をご紹介していきます。

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」とは?

タイ・バンコクで人気のナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」は、チャンプラ―川とチャンクル・通りの間にあります。広さは東京ドーム約2.5個分(約11万7000㎡)とめちゃめちゃ広い!

4つの地区に分かれた広大な敷地内には、総数約1,500もの店舗とレストラン約40店舗があります。

なお「アジアティーク・ザ・リバーフロント」は昼間は営業しておらず、涼しくなった夕方16時にオープンし24時頃までの営業時間です。

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に行くのは船で

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へのアクセスは、BTSシーロム線サパーン・タークシン駅を下車して無料のシャトルボートに乗ります。

シャトルボートの運行時間は16:00から23:30までの30分毎です。

サートーン桟橋へと向かいます。夕方駅を降りると、何やらみんなぞろぞろと向かっていくのでなんとなくついて行くと桟橋に到着するっていう感じですね(笑)

船着き場にエンジ色の「アジアティーク・ザ・リバーフロント」の看板がありました。あと船のそばにもエンジ色の旗がたくさん立っていますので、そこを目指しましょう。

私たちが向かったのは夕方16時半頃。結構人が並んでいるな~という印象。すぐには船に乗れずそれでも20分ぐらいは待ったかな~。

しばらく並んでいると、さらに人が増えて平日にも関わらず後ろに、びっくりするほどの大行列ができていました。

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」のシャトルボートは、17時を過ぎた頃から、かなり混みあいますので、早めの時間に行くのが良いでしょう。

このシャトルボートに乗って、しばしチャンプラヤー川のクルーズを楽しみます。無料でクルージングができるのって、なんだかちょっと得した気分ですよね。

レトロな雰囲気が素敵!「アジアティーク・ザ・リバーフロント」

すこし日も暮れてきた頃に到着。ライトアップされた建物はレトロでお洒落な雰囲気です。奥には観覧車も見えますね。

アジアティーク・ザ・リバーフロントがあった場所は、もともとはタイのチーク材をヨーロッパ諸国に送り出す貿易会社があった所。

その当時のコロニアル様式の建物やアーチ状のレンガ倉庫、船着き場を再活用しています。あらなんだかとっても素敵!

敷地内は4つのエリアに分かれていて、300mにわたる川沿いの遊歩道と、リバーサイドにレストランが並ぶ「ウォーターフロント地区」ショップやレストランが500店舗以上並ぶ「ファクトリー地区」

多国籍のフードコートや屋内イベント広場がある「タウンスクエア地区」

お土産店やマッサージ店、ニューハーフショーの劇場がある「チャルン・クルン地区」ととにかく広くてビックリ!

ワニの丸焼きにビックリ!「JACK LIVES HERE」

観覧車の近くにあるお洒落な感じのレストラン「JACK LIVES HERE」。

おーーーーー、豪快なワニの丸焼き!

まあね、ワニぐらいはね、食べますからね。さすがに丸焼きになっていると…いやなかなかの迫力ですよね。

なんとなくバランスがおかしい…足長ピカチュウも

ハイ出ました!毎度おなじみのアジアで見かける、なんとなくバランスがおかしい足長「ピカチュウ」

子供達には大人気でした。毎度この手の偽物チックなキャラクターは、アジアでよく見かけるんですよね(笑)

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」屋台風のフードコートは衛生的

ナイトマーケットの醍醐味といえば、屋台での食事。でもね、私もそうなんですがちょっとだけ屋台の衛生面が気になっちゃう。

でもウォーターフロント地区にある屋台ならお店も明るくてきれいなので、衛生面も気になりません。屋根もちゃんとあるから急なスコールがあっても安心ですね。

マンゴのスムージーとか

ココナッツの実のフレッシュジュース

こちらはシャコ。目の前で調理してくれます。

カニもありました。

もちろん、ビールもあります。やっぱり暑いバンコクでビールを飲むのは最高!

この日はものすごいお腹が空いてるって訳でもなかったので、バッタイ(タイ風焼きそば)とビールで乾杯。

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」でお土産物探し

チャルン・クルン地区にはお土産物屋さんがいっぱいありました。なんだかカワイイ置物とか。

ランプとかも。でも、お値段は決して安くはないというか、結構お高いかも。タイバンコクは最近物価が上がっているせいか、お土産物も決して安いとは言えないですね。

 

タイらしい雰囲気の雑貨系も。

タイの石鹸はバラマキ土産にぴったり!

タイのバラマキ用土産にぴったりのものといえば「石鹸」

お値段も100円~とパッケージもかわいい!ココナッツやマンゴー・パパイヤ・アボカドといった香りも良くて女子受けもOK!

日本未発売!アロマショップ「Pinto Natural」

ここで見つけたのがナチュラル系のアロマショップ「Pinto Natural(ピントナチュラル)」。スキンケアやボディ、ハンドケア、アロマセラピーなどが販売されています。

タイといえばアロマ系の「HARNN(ハーン)」や「THANN(タン)」が有名ですが、意外にもお値段はお高くて…

でもここの商品は、お値段もお手頃でお土産にするのに、ぴったり!

こちらは天然成分100%の「シトロネラスプレー(虫よけスプレー)」です。柑橘系の香りは虫よけスプレーとは思えないぐらいに、いい香り。

これ大好き!1本約360円ぐらいなので、まとめて5本ぐらい買っちゃいました。

ナチュラルシアバターのハンドクリーム(約450円)。香りの種類も豊富で、ひとつづつ袋に包まれています。お洒落でかわいい!

他にもマッサージオイルやディフューザー、ボディローションなど。日本未発売商品なので、見つけたらぜひゲットして。

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」は女子旅にぴったりのナイトマーケットだった

「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に実際に行ってみて思ったことは、ここならアジアのマーケットがいまいち苦手な女子にもぴったりの場所だってコト。

屋台風のフードコートは地元のナイトマーケットに比べたら、お値段はちょっとだけ高いとはいうもののキレイだし、ショップも怪しい感じはないし、明るくて清潔的だから女子的にはぴったりかなって。

もちろんお土産物屋さんは値段交渉は必要ですけどね。ぜひタイ・バンコクに旅行の際には、「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に出かけてみてはいかがですか?

TEXT/PHOTO 橋詰真紀

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