ベトナム好き女子が本気でおすすめ!【ホーチミン観光ガイド】

ホーチミン

ベトナム最大の都市と呼ばれる南部のホーチミン。「東洋のパリ」とも呼ばれ、フランス統治時代のコロニアル建築物や街並みがとってもお洒落でフォトジェニックなので、女子旅にもぴったりです。

今回はベトナムホーチミンリピーターの私が、ホーチミンに行ったら絶対行って欲しい定番の観光スポットからグルメにショッピング、エステに地元民がすすめる穴場スポットまで。

ホーチミン旅行の楽しみ方について、ギュッとまとめてお届けします。

目次

ベトナムホーチミンの魅力って?

ベトナムホーチミンのリピーターの私ですが、何が魅力かというとベトナム料理がとにかくおいしい!しかも野菜が多いからヘルシーで、めちゃめちゃ日本人の口に合う事。

ほら旅行先での食事って、本当に重要でしょ。

他にもフランス統治時代のコロニアル調の建物が、フォトジェニックでとっても素敵。さらにスパやマッサージが安くてクオリティが高い。

またベトナムは物価も安いため、例えば5つ星のホテルでもかなりお得な料金で宿泊ができちゃう。その他にも女子が好きなお洒落な雑貨類も多くて、しかもハイセンスなお店が多いんです!

はい!私の大好きな国のひとつです。だからみんなにベトナム旅行をぜひおすすめしたい!

ホーチミン観光に必要な日数は?

ホーチミン観光に必要な日数は、市内の観光名所を回るだけならば2日間あればまわれます。というのも、ホーチミンに市内に観光名所がギュッと集中しているからという理由からです。

ホーチミン旅行は最短であれば2泊3日で行くことができますが、かなり弾丸ツアーになりますので、できれば3泊4日あったほうがゆっくりと楽しめます。

ホーチミン4泊5日 旅のスケジュール

という訳で、今回の旅のスケジュールはちょっぴりゆとりをもって4泊5日のベトナム・ホーチミン旅行です。

ベトナムホーチミン 4泊5日の旅

1日目 成田空港~ベトナム航空でホーチミンへ。

タクシーでホテルへ移動。ホテル「ザ・ミスト・ドンコイ」にチェックイン。その後、レストランで食事。

2~4日目 ホーチミン市内観光、グルメ、ショッピング、エステにカフェでゆったり。

5日目 ホーチミン市内から、タクシー移動で成田空港へ。

今回は自分へのご褒美として、ちょっと贅沢な5つ星ホテルに泊まってみました。そのためアクティブに過ごすというより、ホテルでゆったりとする時間も多くしてみました。

たまには、ホテルライフを楽しむのもいいですよね。

 

ベトナムホーチミンの基本情報

まずはベトナムホーチミンの基本情報からご紹介。今アジアで人気の旅行先でもある、ベトナム。首都は北部のハノイ。今回出かけた南部のホーチミンは、ベトナム最大の都市です。

日本から飛行機の直行便で約6時間。日本との時差は2時間。平均気温は28℃と湿度は75%の熱帯気候で、まさに東南アジアといった印象ですね。年間通して暑い地域です。

ここ数年経済発展が進み、インフラの整備もかなり整ってきています。ホーチミン市内ではコロニアル調の歴史ある建物も多くある一方で、高層ビルも立ち並び活気ある街並みを見ることができますよ。

 

ホーチミンのベストシーズンは?乾季の1月~3月

ホーチミンのベストシーズンは、ズバリ乾季の1月~3月!

ホーチミンの乾季は11月~4月頃で、雨季は5月~10月頃です。中でも4月~5月は年間でも気温が一番高いため、かなり暑さになります。

あまりに暑すぎて観光に向かない場合もありますので、この季節は避けた方が無難です。一方で雨季は、朝晩や夕方にスコールがあるぐらいでずーっと日中雨が降り続くというわけではありません。

ベトナムの通貨は?両替はどこでする?

ベトナムの通貨は「ベトナムドン」1 ベトナムドン = 0.0047日本 円 (2019/07月時点)

はじめてこのお札を見たら、うわっ!ドンって桁がめっちゃ多い!ってびっくりするかもしれないですね。でも安心してください。ざっくりですが、簡単な計算方法があるんですよ。

旅ライター
ベトナムドンの桁から0を2つ取って、それを2で割ればOK!慣れると意外に簡単です。
ベトナムドンの簡単な計算の仕方
10,000ドンから0を2つ取ると100。100÷2=50 日本円で約50円

ホーチミンの外貨両替所について

まずベトナムドンへの両替は空港・ホテル・市内の両替所で可能です。

空港の両替所やホテルはレートが良くありません。空港の両替所では、いつもホテルまでのタクシー代だけを両替。

ちなみにドンコイエリアのホテルまでだったら大体2,000円もあれば足りますが、余裕を持って3000円ぐらいは両替しておきます。

ホーチミン市内の両替所「HUNG LONG MONEY CHANGE」

レートがいいのは、やはりホーチミン市内の両替所です。いつも私が利用しているのはここ。

ドンコイ通りから、脇道に入ってすぐの場所にある「HUNG LONG MONEY CHANGE」レートも良く、多くの日本人が滞在しているホテルからも近くて便利です。

 

サイゴン中央郵便局内にある両替所

観光名所でもある「サイゴン中央郵便局」この中にある両替所も、レートがいまいちなのでおすすめとは言えませんが、観光に立ち寄った際の記念にどうぞ。

ベトナムホーチミンの物価は安い?日本の1/3

現在日本の1/3と言われているホーチミンの物価ですが、500mlのミネラルウオーターならば約30~40円。

ベトナムのビールは、コンビニで350mlが50~60円ぐらい。

旅ライター
レストランでビールを飲んでも150円~ホテルでも300円ぐらいなので、めちゃめちゃ安いです。ビール好きには天国です!

地元のレストランのベトナム料理で人気のフォーですが、こちらも高いお店で1杯350円ぐらいですね。ホテルのレストランや高級店もありますが、日本と比べれば全体的に安くておいしいですよ。

ホーチミンでは、チップはいるの?

ホーチミンでは基本的には、チップは不要です。ベトナムには日本と同様でチップの文化はありません。レストランやタクシーでも特に渡す必要はありません。

ホテルで特別なリクエストをした場合などであれば、チップを渡す場合も(5万~10万VNDを目安に)

またマッサージのお店でも「チップ込み」と書かれているのであれば、特に払わなくてもOKです。日本人が良く行くお店であれば基本チップ込みが多いので気にすることはありません。

ホーチミン市内の移動は?女子にはタクシーが便利

ホーチミン市内観光をする上で、利用するならばタクシーが最も便利です。市内を歩いているとバイクタクシーのおじちゃんや、自転車で引く人力車の「シクロ」も良く目にします。

日本語が堪能なおじちゃんの営業力もあって、これはこれで乗ってみても楽しいですが、値段交渉が必要です。

トラブルもつきないので、ご注意を。ちなみに私は乗りません(^-^;

理由はボラれるのが嫌だから~(笑)でもシクロはベトナムらしい乗り物なので、一度乗ってみても楽しいかも。

ホーチミンといえば、バイクの数が多い事でも有名です。

道を歩いていると、バイクタクシーのおじちゃんに「どこ行くの?」って声をかけられることもしばしば。バイクタクシーは値段が安いので、ちょっとした移動には便利ですが、値段交渉は必要です。

でもね、私的にはあの人が使ったヘルメットが、どうも苦手でして。暑い国だからね、その汗が染みこんでいる感じがどうも…(笑)

という訳で、私の一番のおすすめは「タクシー」

とにかく年間通して日中の気温が暑いホーチミンなので、歩いて観光してもいいのですが結構バテます(笑)

そんな時はクーラーの効いたタクシーが最も快適で便利。しかも料金が日本の地下鉄並みに安いので、どんどん利用しましょう。

なおタクシーは「ビナサンタクシー」か「マイリンタクシー」のどちらかを利用してください。このタクシーならば、私はこれまでトラブルに巻き込まれたことはないので安心です。

くれぐれもこのタクシー以外の、白タクにはご注意を。トラブルの原因にもなりかねません。

「ビナサンタクシー」か「マイリンタクシー」だったら、基本的にはメーターを使っていますし領収書が欲しいとお願いした時も、ちゃんと出してもらえます。でも一応ちゃんとメーターが動いているかチェックしておいてくださいね。

空港でビナサンタクシーを装ったベトナム人がいます。財布の中から、お金をスラれるというトラブルもありますので注意してください!

タクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」が便利で使える

最近ではアジアを中心に、タクシー配車アプリ「Grab(グラブ)」が便利で人気です。出発地から目的地を入力するだけで、距離や時間に金額までが表示されます。

あらかじめクレジットカード情報を登録しておけば、乗車料金がクレジット決済となり現金を用意しておかなくてもOK。

Grab(グラブ)を利用すれば、アプリ上で金額が表示されるため目的地までのタクシーの金額の目安にもなりますよね。アプリのダウンロードはこちらから。

ホーチミンのホテル選びはどうする?はじめてなら1区が便利

ホーチミンはバッグパッカーが多く宿泊する「ファングーラオエリア」と、観光客が多く宿泊する1区のドンコイ通り周辺エリアに多くのホテルがあります。

「ファングーラオエリア」はインドシナ半島随一のバックパッカー街と呼ばれ、1泊500円~のゲストハウスもあります。予算を節約したいとかバックパッカー気分に浸りたいっていう方は、こちらのエリアも面白いです。

 

でもやっぱり女子的には、せっかくならお洒落で素敵なホテルがいい!ですよね。という訳で、私のおすすめはやっぱり1区ドンコイ通り周辺ホテル。

1区のドンコイ通りは3つ星~5つ星ホテルも多く、どこに出かけるにも便利なので特にホーチミンが初めての方へおすすめです。またホテルの料金も3つ星なら1泊3,000円から。

5つ星のホテルでも1泊10,000円台~と、お手頃価格で泊れることができますよ。

旅ライター
特に今回宿泊したホテルが5つ星ホテル「ザ・ミスト・ドンコイ」私がこれまで宿泊した中でも、本当に最高のホテルでした!

ぜひおすすめしたいっ!

詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。

ホーチミンの定番から最新のおすすめ観光スポット

ここからは、ベトナムホーチミンの定番の観光スポットから、おすすめのフォトジェニックなスポットまで。まとめてご紹介していきます。

ホーチミン人民委員会庁舎

ベトナム建国の父、ホーチミン像があるホーチミン人民委員会庁舎。ここは定番中の定番ですが、ホーチミンに訪れたらまずはここで記念の写真は撮っておきましょう。

1908年のフランス統治時代に、パリの市庁舎をベース建てられたホーチミン人民委員会庁舎は、建物自体が美しくホーチミンを代表する建物のひとつです。

また夜はライトアップが行われ、多くの人々が訪れる人気の撮影スポットです。

 

「市民劇場(オペラハウス)」

現在はオペラハウスとしてコンサートやイベントが開催されている、ホーチミンのランドマーク的な存在の市民劇場。バロック様式の建築も美しい建物ですね。

「サイゴン中央郵便局」

「サイゴン中央郵便局」は、18世紀末にパリのオルセー美術館をモデルに建築されました。お洒落な黄色とアーチ状のグリーンの窓枠が目を引く建築物です。

サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)

19世紀末に建てられた赤レンガ造りが特徴的な、サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)。高さはなんと約60メートル。

ホーチミンのシンボル的な存在の教会です。現在は改修中ですが、2020年6月頃には改修工事は終了予定です。

可愛すぎるピンクが特徴の「タンディン教会」

インスタから話題となった、可愛いピンクの教会「タンディン教会」。テーマパークにありそうなフォトジェニックな教会はSNS映えする事間違いなし?!です。

ただし最近ではあまりの人気でミサの時間帯以外は、敷地内に入ることができなくなっていますので行かれる際にはご注意を。朝早い時間帯に行くと、中に入れる可能性が高いようです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください⇓

ホーチミン市街地が一望できる「サイゴンスカイデッキ」

2010年に竣工した49階にある展望台が「サイゴンスカイデッキ」です。地上 262 m (860 フィート) の高さから、ホーチミン市の360度の美しい景色を眺めることができます。

入場料は日本円で約1,000円と少々お高めですが、ホーチミン市内を見渡せるため一度は行っておくのがよさそう。ちなみに昼間よりも、夜になると市内の美しい夜景を見る事ができるのでせっかくならば、夜に行くのがおすすめです。

ホーチミン最大級の「ベンタイン市場」

ホーチミンで人気の市場といえばココ「ベンタイン市場」広さ1万㎡にも及ぶ巨大なマーケットには、食料品から雑貨お土産まで。観光客に大人気のスポットです。

お値段はというと…う~ん、正直安くないかも?結構ふっかけた価格で言われるから、かなり頑張って値段交渉する必要があります。

言い値は基本3倍ぐらい?!値段がない場合は、半額から1/3程度を目指すのが良さそう。交渉次第でかなりお得なお買い物ができますよ。

それとここは冷房がないため、日中はとにかく暑~い!朝の涼しい時間帯に出かけましょう。

歩行者天国「グエンフエ通り」

ホーチミン人民委員会庁舎のホーチミン像が建てられている場所から、サイゴン川までずーっと歩行者天国になっているグエンフエ通り。

かなり広い通りで昼間はあまり人は多くないのですが、夜になるとライトアップが行われ、観光客だけではなく大人から子供までたくさんの人々が訪れます。

特にここは、夕方から夜にかけてはとっても賑やか。噴水があるので子供たちが水浴びをしていたり、パフォーマーがいたり、家族連れからカップルに女子のグループに観光客等とにかく色々な人々が集まります。

なぜか着ぐるみ姿やコスプレしている人が多くて、つい笑っちゃう。ここにいると、ベトナムの面白い部分も垣間見えて楽しいですよ~。

他にも古アパートを改装した「42グエンフエ・アパート」にはお洒落なカフェもいっぱい!新しいホーチミンのトレンドスポットとなっています。

私のお気に入りの「L’Amant Café (ラマンカフェ)」も、グエンフエ通りにあるお洒落カフェです。⇓

活気あふれるチョロンエリアの「ビンタイ市場」

18世紀後半から中華系の人々が移り住み、中心地とはまた異なる趣をみせているのがチョロンエリア。

中でも「ビンタイ市場」は、ベトナム人からもここは安い!って言われているんです。ちょうど私が行った時は、改修工事中でしたが現在は改装が終わり新しくなっていますよ。

 

やっぱり食べたいベトナムグルメ

ホーチミンでやっぱり食べたいのは、ベトナムグルメですよね。ここからはホーチミンでおすすめのグルメをご紹介!

ベトナムグルメと言えばやっぱりこれ!「ベトナムフォー」

ベトナムの国民食と言えばやっぱり「フォー」。米粉で作った麺に、鶏肉や牛肉がトッピングされていて温かいスープをたっぷりかけたベトナムを代表する料理です。

もともとはベトナム北部発祥の麺料理。南部ではハーブ系の野菜は、トッピングし放題。あっさりとしたあじわいなので、とっても食べやすい!

お店によって具材や味が異なるので、いろいろなお店で食べ比べてみて。

ベトナム風のフランスパンのサンドイッチ「バイン・ミー」

バイン・ミーとは、ベトナム風のサンドイッチの事。え?ベトナムでパン?って思うかもしれませんが、ベトナムはフランスの食文化の影響もあり、パンがとにかくおいしいんです!

バイン・ミーに使われているフランスパンは外側カリっと中はふわっとした食感。その秘密は、生地に米粉やタピオカ粉を混ぜているからなんですって。

しかも長さ20センチ以上もあり、ボリュームも満点。具材には濃厚なパテやハム、野菜などがたっぷり。好きな具材を選ぶこともできるので、ぜひ食べて欲しい!

✈️旅女子日和。📷
たった3ヶ月で大好きな旅を、仕事にしちゃったトラベルライター。「人生は旅だ!」というものの、女子力低めでバックパッカーにはなれない小心者。旅・グルメ・コスメ・グッズ等女子が好きな事をめいっぱい紹介するブログ。

ベトナム風のお好み焼き「バインセオ」

ベトナム風のお好み焼き「バインセオ」。20センチ以上あるので、見た瞬間に大きくてビックリするほどのサイズですが意外にも軽い食感なので、ペロッと食べられちゃいます。

米粉の皮の中には、もやしや豚肉にエビなど。大量の野菜が食べられるので、見た目よりもとってもヘルシー。ベトナムの調味料、ヌクマムと一緒に召し上がれ~!

ベトナムで本場の「生春巻き」

日本でも人気のベトナム発祥の「生春巻き」。野菜もたっぷり食べられておいし~!たれは、ヌクマムでどうぞ。

ベトナムの「揚げ春巻き」

こちらはベトナムの揚げ春巻き。日本の春巻きとの違いは、まわりの皮が生春巻きと同じ、ライスペーパーだって事。そのためサクサクと軽いので、たくさん食べられちゃいます。

ビールのおつまみにもピッタリ!

ベトナムスイーツの代表といえば「チェー」

ベトナム風のあんみつと呼ばれているのが「チェー」。

これはベンタイン市場のお店で食べた「レインボーチェー」中には色とりどりのゼリーやココナッツミルク、なぜかこれにはタロイモが入ってました(笑)

日本と同じく甘く似た豆やゼリーが入っていて、色々な種類のチェーがあります。こちらは冷たいチェーですが、温かいトウモロコシや紫芋、蒸しバナナのチェーなどもありますよ。

南国のフルーツのスムージーがおいしい!「シン・トー」

ベトナムではスムージーも人気です。ホーチミンは年間を通じて気温が高いので、キーンと冷えたスムージーはビタミンがホント体に染み渡るっていうか。

マンゴーやパパイヤ、ドラゴンフルーツやパッションフルーツ等、単品のフルーツのスムージーもあればミックスもあるので好きな味を選んでみては?

ベトナムのカスタードプリン「バインフラン」

プリン好きな私としては、ベトナムのカスタードプリン「バインフラン」もおすすめしたい!素朴な味のプリンはなんだか懐かしい味。プリンもフランス植民地時代に伝わったんですって。

この他にもシュークリームやヨーグルト、アイスクリームなど小腹がすいた時には、ぜひお試しあれ~

ホーチミンで行きたい!カニ料理専門店「クアン94」

ベトナムでカニ?!って思われるかもしれませんが、ホーチミンには安くておいしいシーフードのお店がたくさんあるんです。

中でもカニの殻ごと食べられるソフトシェルクラブが、お手頃な価格で食べられる大人気のカニ料理専門店「クアン94」。

ローカルな雰囲気の中で、食べるカニは絶品!ぜひ行って欲しい。

 

地元民がすすめる穴場シーフード「クアン33デタムレストラン」

続いてもシーフード。こちらもほとんど日本人は見かけないぐらい、地元民であふれているシーフードのお店「クアン33デタムレストラン」。

とにかく安い!うまい!早い!メニューも写真付きなので、ベトナム語がわからなくても指差しオーダーでOK。

以前は向かいの古い建物だったんですが、新しい3F建てのビルになってからは、ローカル感はあるもののきれいな雰囲気。

実はあんまり教えたくはない、穴場シーフードレストラン「クアン33デタムレストラン」。でもやっぱりおいしいから、ぜひ行って欲しい!

ホーチミンはスパ・マッサージ天国!

初めてホーチミンに行った時に、一番うれしかった事といえばスパやマッサージがとにかく安い!ってコト。

だって街中のスパなら、1時間マッサージしたって1,000円台~なんですもん。ホットストーンやオイルマッサージなんて、日本のスパだったらウン万円?!

それがホーチミンだったら、2時間で3,000円台って。しかもお洒落でキレイなスパ・マッサージ店がいっぱい。ちなみにホテルに併設されているような高級スパでさえも、街中の2倍ぐらいはするものの、それでもお値段はとってもお手頃。

滞在中に何度も行きたくなっちゃいますよね。

ベトナムホーチミンで迫力満点のバイクツアーに参加してみよう!

ベトナムホーチミンといえば、とにかくバイクが多いって事でも有名です。さすがにこの交通量の中、レンタルバイクで自分で運転するのはちょっと…

そこで見つけたのが、バイクツアー。女の子が運転するバイクに乗って、レストランや人気スポットを回るツアーです。かなりエキサイティングで面白いツアーなので、ぜひ体験してみて下さいね。

 

ベトナム ホーチミンで絶対買いたい!お土産

ベトナムホーチミンで、やっぱり買いたいお土産はこちら。ホーチミンには、お洒落でかわいいお土産がいっぱいです。

ノースフェイスが激安?!「ロシアンマーケット」

ここからはちょっぴり番外編。あのノースフェイスが激安で購入できるのが「ロシアンマーケット」。ここではスポーツウエア系や、アウトドアブランドが激安で販売されています。

正規品か偽物か?!その辺りはグレーゾーンではありますが、購入は自己責任で(笑)

ホーチミンから日帰りで行ける「メコン川クルーズ」

ベトナムホーチミンからちょっと足を延ばして行ける、日帰りツアーなら「メコン川クルーズ」もおすすめ。

マングローブの林を手漕ぎボートに乗って、大自然を満喫できちゃいますよ。

女子旅にピッタリ!ベトナムホーチミンに行こう。

今回は女子旅にもピッタリのベトナムホーチミンについて、ご紹介しました。

かわいい雑貨にお洒落なレストランにカフェ、お手頃スパにマッサージなどベトナムホーチミンには女子に嬉しいポイントがいっぱいです。ぜひ次回の旅はベトナムへ出かけてみてはいかがですか?

TEXT/PHOTO 橋詰真紀

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