暑い夏こそ行きたい!軽井沢の絶景スポット「白糸の滝」はマイナスイオンたっぷり

軽井沢

夏に行きたい人気の避暑地といえば、軽井沢。私も軽井沢は大好きで、良く出かけるスポットのひとつです。

全国屈指の避暑地の軽井沢と言われてますが、実は真夏の日中は30℃を超える日もあるんです!

「避暑に軽井沢に来たのに、思ったよりも涼しくな~い!」なんて声も。そんな時におすすめしたいのが、軽井沢の人気スポット「白糸の滝」です。

滝のそばはマイナスイオンがたっぷり!まさに軽井沢のクールスポットです。では早速くわしくご紹介していきましょう。

軽井沢の景勝地「白糸の滝」

「白糸の滝」は、自然豊かな国有林内にある軽井沢の景勝地です。白い糸のように無数の美しい滝が滝つぼに流れる姿はまさに絶景!軽井沢に来たら一度は立ち寄って欲しい、人気の観光スポットです。

「白糸の滝」へのアクセスは?車かバスで

白糸の滝へのアクセスはこちら

軽井沢から車の場合

旧軽井沢方面からは、有料道路「白糸ハイランドウェイ」(乗用車片道400円・税込)で向かいます。そのまま北に進むと「鬼押し出し園」や「草津温泉」方面へ向かう事ができます。

「鬼押し出し園」も軽井沢の人気観光スポットなので、併せて行ってみるのもイイですよ。

駐車場は道沿いの茶店付近にあり、無料です。なお、夏はかなり混みあいますので朝早めに行かれた方が無難です。

軽井沢からバスの場合

北陸新幹線軽井沢駅から運行している、草軽交通の路線バスで約20分。(運賃:710円・税込)停留所「白糸の滝」で下車、徒歩約5分。

マイナスイオンたっぷり癒しの「白糸の滝」へ

では早速、白糸の滝に向かいましょう。滝の入口からは歩いて約150m。

白糸の滝までは、ご覧のように遊歩道がしっかり整備されていて、急な坂もありません。夏はサンダルや、中にはヒールのある靴で行く方もいるぐらいです。

とはいえ行かれる際には足元にはご注意くださいね。

遊歩道沿いを流れているのが「湯川」です。ここを歩いている間にも、鳥の声や水の流れる音が聞こえてきます。ほんの少し歩いただけで、こんなにも自然を感じられるってなんだかすごい。

軽井沢の「白糸の滝」は見とれるほどの美しさ

歩いて5分、あっという間に「白糸の滝」に到着!

「あれ?!滝という割には、低くない?!」と思われるかもしれないですね。

滝といえば高い場所から、ザーっと水が落ちてくるイメージですが、白糸の滝は高さ3mと低い穏やかな流れ。さらにゆるやかなカーブを描いた幅はなんと70m!いつもの滝の印象とはちょっと違うかも。

本当に糸みたいな細い滝がいっぱい!なんだか見とれてしまうほどの美しさですね。

滝の近くなので、めちゃめちゃマイナスイオンがたっぷりです。しかも涼しさ満点!本当にココだけは、別格と思えるほどのエアコンいらずの涼しさなんです。

あーもう、な~んにも考えずにしばらくここで癒されたい…

水の透明度も高い!ちなみに白糸の滝は雨が降ったあとでも水が濁らないんですよ。

その理由は、浅間山から湧き出てきた伏流水が滝となっているため、上流には川がないこと。さらに白糸の滝は高さが低くて、ゆったりと流れているからなんです。

白糸の滝から流れてきた地下水が先ほど見てきた「湯川」になり、最終的には日本一長い「千曲川」に合流するんですって。

夏季限定「白糸の滝ライトアップ&イリュージョン」

夏期限定のイベントでは、ライトアップされた幻想的な白糸の滝に、プロジェクションマッピングショーが開催されます。昼間とはまた違う、雰囲気の白糸の滝が楽しめますよ。

「白糸の滝ライトアップ&イリュージョン」

開催期間:7月26日~8月25日(19:00~21:00)の毎週金・土・日お盆期間の8月12日(月)~15日(木)は毎日開催

白糸の滝 入口の茶店で休憩も

「白糸の滝」の登り口には茶店があります。ここには地元のお土産物や産直野菜などが販売されている他、小腹がすいた時にぴったりな長野県名物の「おやき」や「イワナの塩焼き」などがあります。

一番人気は「イワナの塩焼き」。ハイシーズンには、焼き上がるのが追いつかないほどの人気商品なので白糸の滝に行く前にオーダーしておくと良いかも。

またオリジナルの「白糸湧水どうふ」も人気ですよ。

軽井沢「白糸の滝」で心も体もパワーチャージ!

そうそう、それから白糸の滝に行かれる時には夏でも朝晩は涼しい場合もあるので、カーディガンなど一枚羽織りものがあると便利ですよ。

滝の音を聞きながら大きく深呼吸して、全身にマイナスイオンをたっぷりと感じながらパワーチャージ!

今回は、白糸の滝に癒されまくったので暑い夏も元気に乗りきれそうです。軽井沢に行かれたら、ぜひ「白糸の滝」まで涼しさを感じに出かけてみてはいかがですか?

TEXT/PHOTO 橋詰真紀

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■「白糸の滝」