ホーチミンで行きたい!人気のインスタ映え観光スポット6選

ホーチミン

女子旅にかかせないものといえば、やっぱりSNS映えするフォトジェニックなスポットですよね。「東洋のパリ」と呼ばれる、ベトナムホーチミンはフランスの統治時代の香りが色濃く残る、コロニアルな建造物そのものがとってもお洒落なんです。

そこで今回は女子旅にぴったり!ホーチミンのコロニアルでフォトジェニックな観光スポットをご紹介していきますよ~

インスタで話題沸騰中!ピンクのかわいい教会「タンディン教会」

ホーチミンの3区タンディンエリアのハイバーチュン通りにある「タンディン教会」。ピンクの可愛い教会として、インスタから話題となり今やホーチミンの人気観光スポットとなっています。

タンディン教会は、ホーチミン市内ではサイゴン大教会に次いで2番目に大きな教会。本当にテーマパークに出てきそうな、フォトジェニックな教会ですよね。

最近はあまりの人気ぶりでミサの時間帯以外には、観光客は敷地に入ることはできませんのでご注意を。

2.「ホーチミン人民委員会庁舎」

フランス植民地時代を象徴する建物といえば、「ホーチミン人民委員会庁舎」。街のメインストリートのグエンフエ通りの一番端に位置し、ホーチミンを代表するスポットです。
1908年築のホーチミン人民委員庁舎は、古代ローマの建築をもとにアンピール様式の建築物です。
また庁舎前には、ベトナム建国の父の「ホーチミン像」が印象的で、ホーチミンに訪れた人々が必ず立ち寄るといっても良いほどの記念撮影スポットです。
夜になるとライトアップが行われ、子供から大人まで多くの人々で賑わいます。美しい庁舎前で、素敵な写真が撮れること間違いなしですね。

3.ホーチミンのランドマーク「市民劇場」

市民劇場は、1905~1975年の間は南ベトナム政府の国会議事堂として使われていました。現在はオペラハウスとして、コンサートやイベントが開催されています。
ホーチミンのランドマーク的な存在で、ドンコイ通りのど真ん中にあり、美しいバロック様式の建築となっています。
ホーチミンの定番スポットのひとつですね。フランスの香り漂う市民劇場は、昼間も美しいですが夜のライトアップも素敵です。

4.フォトジェニックな黄色が目印「サイゴン中央郵便局」

1891年にパリのオルセー美術館をモデルに建てられたのが「サイゴン中央郵便局」。
フランス人建築家のヴィルデューが手掛け、エッフェル塔で名高いギュスターヴ・エッフェルが鉄骨部分を設計したという、なんだか名工だらけが建築に関わっているというすご~い郵便局なのです。
黄色とグリーンのアーチ状の窓枠が、とっても素敵!
建物に入ると、天井の高さにびっくり!しかも天井はガラス張りで、採光が考えられているせいか内部が明るい雰囲気。
さらに驚くのは人の多さです。もちろんここは郵便局なので、通常通りの郵便業務が行われているわけですが、どちらかといえば、観光客の方が多いんじゃないの?!って思っちゃう程。

ここで見つけたのが、かわいいベトナムの切手。お土産にしても良さそうですね。

ここでは封筒やはがきを購入して、ベトナムから日本へ手紙を出す方も多いんですよ。

他にもこんな風にどこかで見た感じのロゴマークの小さなグラスが売っていたり、ベトナムの色々なお土産もあるので見ているだけでも楽しいですよ。

5.赤レンガ作りのサイゴン大聖堂(聖母マリア教会)

サイゴン中央郵便局からもすぐ近くにあるのが、「サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)」フランスから赤レンガや石材、ステンドグラスを輸入して建造されたんですよ。

1880年に完成した教会は、ネオ・ゴシック様式の赤レンガ造りが特徴です。現在は修復工事中で、2019年末~2020年6月に終了予定。

そのため現在は内部は見られませんが、修復後にはぜひ美しい内部も見ておきたいところですね。

 

 

穴場観光スポット「スリタンディンユッタパニ寺院」

今ホーチミンで穴場のインスタ映えする観光スポットと呼ばれているのが「スリタンディンユッタパニ寺院」

ベトナムホーチミンの1区にあるヒンズー教の寺院は、美しいカラフルなタイルが特徴です。今注目の、インスタ映えするスポットです。

ホーチミンで歴史を感じながら、建築さんぽはいかが?

今回はホーチミンの歴史を感じる、フォトジェニックなインスタ映えする観光スポット6選をご紹介しました。今回ご紹介したタンディン教会以外のスポットは全て、ホーチミンの中心エリアの1区にあるため散策をしながら見て回ることができますよ。

ベトナムホーチミンだったら、フォトジェニックな写真がたくさん撮れる事間違いなしですね!

TEXT/PHOTO 橋詰真紀

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