ビジネスクラスが片道3万円?!LCCで人気のエアアジアでプレミアムフラットベッドを実際に予約してみた。

海外旅行

飛行機に乗るたびに私がいつも思うこと「あ~あ。ビジネスクラスだったら、長い飛行機の移動時間も楽なんだろうな」と。ビジネスクラスは通常ならば50万円以上も珍しくない訳で、庶民にとってはまさに高嶺の花。でも一度は乗ってみたいと思われている方も多いのではないでしょうか?

実はこのビジネスクラスがなんと片道3万円?!でお得に乗れる裏技があるんです。これからの旅行シーズンにこっそり教えちゃいますよ。

飛行機のビジネスクラスはやっぱり高い?!

旅ライターの橋詰真紀です。

憧れの飛行機のビジネスクラス、いつかは乗りたいと思っているものの、きっと余程のことがない限り、私には縁のないことなんだろうなあと思っていました。だってビジネスクラスってお高いんですもん。

出典:HIS海外格安航空券(東京・ハワイ)

実際ビジネスクラスはどのくらいの金額がかかるのかというと、例えば東京・ハワイ行き2018/夏のある日のビジネスクラスの金額です。東京を土曜日出発~滞在期間は1週間の一般的な航空券です。

これを見ると割安な大韓航空で20万円ちょっと、日系のビジネスクラスになると30万円近くになります。

大体普段から節約旅行、格安旅行とかを目指している私にとって飛行機代はできるだけ浮かせたいんだから、こんな金額ナイナイ。

コスパが高い。中距離戦のLCCのビジネスクラスが実はねらい目!

そんなあきらめムードが漂う中、最近LCC(ローコストキャリア)にもビジネスクラスがあるってことをキャッチしました。実はLCCのビジネスクラスがめちゃめちゃコスパが高いということで、最近注目を集めているんですって。

LCCとは?
LCC(ローコストキャリア)=格安航空会社のこと。機内サービスの簡略化や設備の簡素化など効率的な運営で安い運賃を提供している。

 

フルフラットシートがあるのはエアアジアだけ。

 

「もしかして、あの憧れのビジネスのフルフラットシートに乗れちゃうの?!」と早速調べてみました。

現在日本に就航しているLCCでもビジネスシートがあるのはエアアジア・スクート・ジェットスターの3社だけなんです。その中でもフルフラットのシートがあるのはエアアジアだけなんです。しかもシートの数は12席だけ。

ジェットスター・スクートにもビジネスクラスはありますが、いわゆる大手の航空会社のプレミアムエコノミーシートに近いもの。

やっぱりせっかくビジネスに乗るならば、フルフラットシートでしょ!

エアアジアセールを利用して、プレミアムフラットベッドを予約してみた!

という訳でフルフラットシートのビジネスクラスに乗りたーーーーい!という熱が収まらず、エアアジアの予約をしちゃいました。

エアアジアの予約は公式サイトから。LCCなのでネット上の予約のみです。

LCCのエアアジアでいつでもお得な空の旅を。

エアアジアはアプリもあるので私はこちらから予約。

今回はタイのバンコク行きを予約することにしました。エアアジアはマレーシア、タイ、インドネシアの便でフルフラットシートが採用されています。

 

6月末はちょうどエアアジアのセールで安くなっていたので、この日程を選択。エコノミーの料金も片道11,900円っていうんですから、めちゃ安ですね。

 

今回はプレミアムフラットシートの予約なので金額を見ると東京からバンコクまで片道34,900円。バンコクからの帰りは安いもので34,650円。なんと合計69,550円!

だってビジネスですよ。ビジネスでこの料金って凄くないですか?

今年行ったベトナムの航空券も大体このぐらいの金額だったから、プレミアムフラットベッドで行けることを考えたらとってもお得ですよね。

 

機内食は1食分が無料でついているので、あらかじめここで予約ができます。ドリンクも1杯無料。そりゃあ大手の航空会社のような豪華な機内食ではないですが、現地についてからもいろいろなものを食べることを思えば、ノープログレムですよね。

エアアジアのプレミアムフラットベッドだと、様々なサービスが受けられる。

LCCの場合は受託荷物預けについて、別途料金が必要となります。また食事などの機内サービスもすべて有料となります。

でもエアアジアのプレミアムフラットベッドだと、様々なサービスを受けることができるんです。

プレミアムフラットシートのサービス

受託手荷物:40kgまでの受託手荷物が含まれる。

機内食:機内食から1食選べる。

座席指定可能 枕と掛け布団の貸出予約変更:出発2時間前まで無制限で予約変更可能(日付/時刻)。 *運賃の差額が請求されます。

優先搭乗カウンターが利用できる。優先受託手荷物受取

エアアジア プレミアムラウンジ利用可:クアラルンプール国際空港を利用の方は出発時間までの最長3時間、AirAsiaプレミアムレッドラウンジが利用できる。
Xcite機内エンターテインメント:機内エンターテイメント用のタブレット貸し出し。
保険:手荷物遅延と1時間のオンタイム保証

エアアジアのエコノミーとプレミアムフラットベッドの座席を比較。

ファイル:Air asia japan A320 01.jpg

photo/Asacyan

エアアジアのエコノミーの座席はこちら。シートは革張りでコンパクト、若干ですが足元は狭めですね。日系の航空会社と比べるとやっぱり狭いです。でもお値段のことを考えれば十分ではないでしょうか。

以前に私も乗ったことがありますが、長時間でなければそんなに気にならない程度ですね。

 

プレミアムフラットシートはこちら。おおーなんだかいい感じです。フルフラットになるのでゆったり過ごせそうですね。飛行機で横になって寝ていければ、飛行機の移動の疲れも少なそうです。現地についてからも目いっぱい遊べちゃいそうですね。

もはや私、予約段階でテンションが上がっています!

コスパの良さで選ぶならば、エアアジアのプレミアムフラットシートが買い!

 

 

人生で一度は乗ってみたいって思っていたビジネスクラス。余計なサービスはいらないけど、いいシートに乗りたいって方ならば、エアアジアのプレミアムフラットはコスパの良さはピカイチ!ですね。

実はこのプレミアムフラットシートは、コスパの良さで大人気で早く予約しないと売り切れちゃうこともあるんですよ。賢い旅行者はすでに使っているってことなのでしょうね。

これから旅行を計画している方は、エアアジアのプレミアムフラットシートを選択肢の一つに加えてみてはいかがですか?ちょっとだけリッチな気分になれちゃう事間違いなしですよ。

 

今回はエアアジアを予約した段階なので、次回は実施際に乗ったレポートを追記していこうと思いますので、ぜひご期待くださいね。

TEXT/橋詰真紀

【エアアジア】快適すぎるビジネスクラス プレミアムフラットベッドに実際に搭乗してみた!


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